マンションと紙

気軽な不動産投資である売りアパートを手に入れよう

中古アパートの賢い買い方

アパート

入居者のいる物件を探す

不動産投資で最も手頃に行えるのがアパート経営です。特に中古の売りアパートを利用すると初期投資を抑えた賃貸経営ができます。売りアパートを見つける場合、すでに入居者がいる状態の物件を購入した方がメリットがあります。入居者募集の手間が省けますし、すぐに家賃収入を得ることができます。アパート経営をする場合、将来的な見通しを立てることが大事です。日本は人口が減少に転じていますから、将来的に賃貸経営は難しい局面に入ります。ただし都市圏に関しては若者人口の流入が続いているので心配は必要ないです。都市圏においても入居者は両極端に分かれる傾向があります。家賃が高くて設備の整った部屋を求める若者と、築年数が古くても家賃の安い部屋を求める若者です。売りアパートを購入する場合、どちらをターゲットにするかで物件探しも違ってきます。

個人的事情の売り物件

良い条件の売りアパートの特徴は、持ち主が手放す理由が高齢化とか病気などの個人的事情の場合が多いという点です。このような理由で売りに出されるアパートはすでに入居者がいるケースが多く、経営も順調な場合が多いです。仕方なく手放さざるを得ない物件なのです。このようなオーナーの個人的事情で手放す売りアパートを探すには、地元の不動産業者をこまめに回って探す必要があります。地元の不動産業者の間にはネットワークがあって、オーナーの色々な事情を把握しています。そのためネットなどに流される前に、地元の不動産業者が把握しやすいのです。またネットなどで見つけた売りアパートなども、オーナーが売りに出す理由を知る必要があります。修繕箇所が多くて手が回らずに手放すといった事情の物件は、値下げ交渉に応じてくれる可能性があります。

スーツの男性

家賃保証の新サービス

賃貸保証会社とは賃貸住宅の家主と入居者の間に入り、家賃の支払い保証や回収代行を提供するサービス事業者です。利用すれば入居者にとっては連帯保証人を立てる手間がなくなり、家主にとっては家賃等の滞納リスクに備えることができるという便利な存在です。

男性

差別化による集客が必要

初めて賃貸経営をする場合は不動産投資セミナーで基礎を学ぶことが必要です。特に今後は人口が減少するので、将来の見通しについて知っておくことが重要です。大都市では若者人口が増えているので、他のアパートとの差別化によって人気を高める努力をします。例えば無料のインターネットや温水洗浄付き便座の設置などです。

マンション

初めての投資は1部屋から

不動産投資をする場合、安い物件から始めるのがおすすめです。手始めに投資用マンションのワンルームから始めて、順調にいけば2部屋、3部屋と増やしていきます。初心者が初めから投資用マンションを一棟購入するのは危険です。アパートなら安い物件が見つかります。リフォームは人々が動く時期に行うようにします。